紫外線を予防するための方法を知りたい!!【医師監修】

日焼けのシミとさよならしたい方は大くいらっしゃるでしょう。

でも、日焼けのことを知らないと予防策やケアにも影響が出てしまいます。

シミが出来ないように、できるだけ予防したいな。

日焼けは季節関係なく対策が必要です。

目次

紫外線を予防するための方法

・➀スキンケア製品

②飲む日焼け止め

・③お化粧品

・④日常生活  

・シミを取るにはどうしたらよいの?

・シミ・そばかす・くすみ・肝斑

・フェイシャルレーザー(治療間隔、禁忌・注意事項)

・光治療器(治療間隔、禁忌・注意事項)

紫外線を予防するための方法

➀スキンケア製品

塗るタイプの日焼け止めには、実にさまざまなタイプが揃っています。  

ローションやクリーム、スプレーなどの肌に塗るタイプ、その他にもライフスタイルに合わせてパウダーやシートなどを使用したりできます。  

紫外線防止対策はスキンケア製品日だけでなく、つばの広い帽子をかぶったり日傘をさす木陰を利用するなどの対策も同時に取り入れるとよいです。  

②飲む日焼け止め

最近では、飲むタイプの紫外線対策が流行ってきました。  

飲む日焼け止めは、ヨーロッパが発祥とされるもので、日焼けによる赤みや痛みという症状をフォローし、日焼けによる皮膚細胞のDNA損傷を防ぐことを中心に考えられているものです。  

外用としての日焼け止めとともに併用することをお勧めします。  

③お化粧品

最近は、スキンケア製品であるとか、誰でも手軽に使用できるような化粧水などにも紫外線対策成分が入っているものが多く出ています。   

いろいろとご自分に合ったものを組み合わせて使うのも良いですね。  

④日常生活  

紫外線対策効果が期待できる食べ物など、肌に良い規則正しい生活を送る、睡眠をとる、ストレスためない、過労を防ぐなどに気を付けることも、お肌を守るために必要です。 

紫外線に打ち勝つ食事療法には、ビタミン豊富な野菜や便秘予防のための食物繊維などを積極的に摂って健康的な肌を保ちましょう。   

また、一般的に特定の食べ物だけを摂取していれば良いというものではないので、バランスの良い食事を心がけましょう。

シミを取るにはどうしたらよいの?

日焼けして出来てしまったシミは、美容皮膚科のレーザーで取ることが可能です。

信頼できるクリニックでシミレーザーをすることをお勧めします。

日焼けして出来てしまったシミは美容皮膚科クリニックで取ってしまおう!!

シミ・そばかす・くすみ・肝斑

フェイシャルレーザー

フェイシャルレーザー

フェイシャルレーザーはマイルドに照射する治療法です。肌色・肌質を問わずにお受けいただくことができる治療です。
このレーザーはレーザーの光が美肌、整肌に有効に働きます。温かく感じる程度の気持ち良い施術で、痛みに弱い方でも安心です。お肌のキメ、ハリ、毛穴、赤ら顔、ニキビ跡などに様々な治療効果を発揮します。
肌を中からあたためる治療ですから、治療後、肌の表面に多少の赤みが出ますが、その赤みはすぐに消えていきます。通常は一時的で当日中に治まります。

フェイシャルレーザー
費用 1回(6,000ショット)16,000円(税別)
費用 3回セット43,200円(税別)
費用 5回セット64,000円(税別)

※通常のピーリング+イオン導入は、フェイシャルレーザーと併用すると10,000円でご利用いただけます。

光治療器

光治療器

光治療器を使用した治療光は肌の色調トラブル(シミ・そばかす・くすみ・赤ら顔・ニキビ跡の赤み)や質感のトラブル(小ジワ・毛穴の開き・ごわつき)などのトラブルを同時に改善することができます。
痛みはほとんど感じない方が多いですが、痛みに弱い方でも輪ゴムをパチンと弾く程度です。また施術後はお化粧をしてお帰りいただけます。
シミやソバカスは、反応で薄いかさぶたを生じる事がありますが、1週間程度で自然に剥がれます。

光治療器
費用 1回19,800円(税別)
費用 3回セット53,460円(税別)
費用 5回セット79,200円(税別)

※通常のピーリング+イオン導入は、光治療器と併用すると10,000円でご利用いただけます。

禁忌・注意事項

  • 照射時は輪ゴムではじかれたような痛みがあり、表面麻酔も有料で行うことができます。
  • 照射後は少し火照ったような感じがし、一時的に治療部位とその周辺が腫れることがあります。
  • 照射した部位はかさぶたになりますが、約一週間で自然にはがれます。無理に刺がさないようにお願いします。
    かさぶたが取れると赤みのある新しい皮膚ができています。色素沈着の予防のために紫外線予防をし、直後の日焼けは避けてください。
  • この治療の合併症として一般的には水疱、瘢痕形成、色素脱失などがあります。
  • 治療後に痛みの持続、びらん、水膨れなどを感じた場合には、速やかに当院に連絡し、その指示に従ってください。
  • 光線過敏症の方(副作用に光線過敏のある薬を使用している方)、激しい日焼け直後、皮膚に無治療の病変がある方、てんかん発作の既往がある方は施術を受けられません。

※また、安全のため、他院での既往歴をスタッフまでお伝えください。

やさしい美容皮膚科・皮フ科 秋葉原院

診療時間

 
10:00~19:00

住所:東京都千代田区神田佐久間町2-18-5 アークビル5階(受付)・9階

「秋葉原駅」徒歩1分

電話番号:03-5825-5899